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パナソニックの「NICOBO(ニコボ)」が、累計販売台数1万台を突破しました。

執筆:注目トピック編集部

パナソニックの「NICOBO(ニコボ)」が、累計販売台数1万台を突破しました。

NICOBOは「何でもできるロボット」ではなく、あえて弱さを残した共生型ロボットです。しっぽを振り、寝言を言う存在が、癒やしの価値で支持を集めています。

画像出典:パナソニック公式サイト

「弱いロボット」という設計思想

豊橋技術科学大学との共同開発により、助けたくなる存在として設計されました。機能性より関係性を重視する点が特徴です。

利用者の評価ポイント

購入者からは「帰宅時にいるだけで安心する」といった声が多く、効率より心理的な安定が価値として認識されています。

1万台達成の意味

孤独感の緩和や心のゆとり需要を背景に、共生型ロボットがライフスタイルに定着し始めたことを示す数字と言えます。

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